イボコロリ 顔 失敗

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イボコロリを顔に塗って失敗!?イボコロリは顔に使えないの?

イボコロリを顔に塗ると失敗してしまうのはなぜなのでしょうか?

 

顔にイボができてしまったら、メイクでは隠しきることができないですし、早くイボを治すために何か処置しなければいけませんよね。

 

しかし病院で治療するとなると、病院へ行く時間や交通費などがかかってしまい、金銭的にも時間があまりない人にとっても負担になるので、なかなか行動することができない人も多いでしょう。

 

イボコロリなら家で簡単にイボ治療をすることができますし、病院へ通う必要もなくなりますが、実は顔にイボコロリを失敗してしまうってご存知でしょうか?

 

イボ治療に効果的な成分が入っており、効果も高いと口コミでも評判のイボコロリなのになぜ顔に塗ると失敗してしまうのか、詳しく調べてみました。

 

 

顔にイボコロリを塗ると失敗してしまう理由とは?

 

イボコロリの使用上の注意にも記載されていますが、イボコロリは顔や目の周囲などの粘膜部分には使用してはいけません。

 

もし顔に塗ってしまったら跡が残ってしまうなど失敗してしまうので、顔にイボができても絶対にイボコロリを使ってはいけませんが、なぜ顔にイボコロリを使うと失敗してしまうのでしょうか?

 

顔や目の周囲などの粘膜部分は他の部位と違って皮膚層が薄いので、イボコロリの成分刺激が強すぎてしまい、炎症や痒み、腫れなどの失敗を引き起こしてしまうのです。

 

最悪の場合は跡になってしまうこともあるので、使用する時は十分に注意しましょう。

 

また、顔の場合特に多いのですが、自分ではイボだと思っていても単にほくろが肥大化したものだったりすることもあるので、自己判断でイボコロリを顔に塗ってしまうことも失敗する原因の一つでもあります。

 

 

顔にイボコロリを塗ると失敗するならどうすればいいの?

 

イボコロリを顔に塗ってはいけないのであれば、顔にできてしまったイボはどうやって治療していけばいいのでしょうか?

 

できるだけ早く効率的に顔のイボ治療を行うのであれば、病院へ通ってイボを除去する方法があります。

 

今までは液体窒素で除去する方法が多かったのですが、最近ではレーザーでも治療することができるようになり、治療方法も増えてきているので、自分に合った病院を調べてみるのもいいでしょう。

 

また、やはり病院へ通う時間がない、近くに病院がないのであれば、病院で治療するよりも多少時間はかかりますが、副作用の心配なく安全にイボを治すことができる化粧品も販売されています。

 

化粧品なので即効性はありませんが、肌に負担をかけることなくイボを治していくことができますし、肌のザラツキも改善することができるので、美肌効果も期待できます。

 

病院へ行く手間が省けますし、家で簡単にケアすることができるので、いきなり病院へ行くのではなく、まずはイボ治療に効果のある化粧品から始めてみることもいいでしょう。

 

 

イボコロリの内服錠なら顔のイボにも効果あり?

 

塗るタイプのイボコロリでは顔のイボを治すことはできますが、イボコロリの内服錠であれば顔のイボにも効果があります。

 

しかし、イボコロリの内服錠は体内に摂取されるものですし、塗るタイプのイボコロリよりも副作用が出るリスクが高まります。

 

もちろんイボコロリの内服錠を飲めば絶対に副作用がでるわけではありません。

 

しかし、塗るタイプのイボコロリと比較すると危険性は上がってしまうので、安全性を考慮するのであれば、イボコロリの内服錠はあまりおすすめしません…

 

 

イボコロリは顔に塗ってしまうと失敗する危険性がありますが、イボコロリじゃなくても、顔のイボ治療には様々な方法があるので活用してみてくださいね。

 

顔のイボを治して、自分の肌の自信を取り戻しましょう!